
会社案内

会社案内
会社概要
| 商号 | 株式会社ゆらりす(英字:Yurarisu Inc.) |
| 資本金 | 1,000,000円 (2025年5/11日時点) |
| 所在地 | 東京都昭島市昭和町3丁目 |
| 設立 | 2024年10月15日 |
| 主な事業 | 採尿サポートパッドの開発・提供 研究支援事業 |
| 代表 | 河村峻太郎 |
沿革
| 2023年10月 | 介護現場における採尿の課題をもとに、採尿サポートパッドの開発を開始 |
| 2024年2月 | WASEDA-EDGE人材育成プログラム主催『第6回 WASEDA-EDGE Demo Day』で、医療サービスを受ける人々に高い便益をもたらす事業の創案に贈られる『ソレイジア・ファーマ賞』を受賞 |
| 2024年8月 | (公財)東京都中小企業振興公社による『多摩ものづくりスタートアップ起業家育成事業』に採択 |
| 2024年10月 | 株式会社ゆらりす設立 |
| 2024年11月 | 国内特許出願 |
| 2025年2月 | PCT特許出願 |
| 2025年9月 | 第17回小規模事業者持続化補助金<一般型>に採択 採尿サポートパッドゆらりす®︎商標登録 |

代表挨拶
開発ストーリー

初めまして。株式会社ゆらりす代表取締役の河村峻太郎です。
医学部卒業後に、「今の医療や仕組みでは解決されていない課題を減らしたい」という思いから、大学病院や訪問医療の現場でヒアリングを続けてきました。その中で、在宅や施設での日常的なケアの中には、見過ごされたまま放置されている困りごとがたくさんあると気づきました。
ある時、障害を持ったあるお子様のお母様から、「子供の採尿には毎回頭を抱えている」と切実な声を聞きました。「これは何とかしたい」と感じたことから、採尿サポートパッドの開発を始めました。自ら装着して検証を繰り返した試作品を自宅介護の現場で使っていただいたところ採尿がうまくいき、「うまくおしっこが取れて、嬉しい!」という声をいただくことができました。ただプロダクトを作るだけでは、本当の意味での解決はできないと痛感し、できるだけ多くの困っている方の元へ届けるために創業を決意しました。
製品を届ける中で、本質的な課題が見えてきました。重い障害を持った方では腎障害などの病気のリスクが高いにもかかわらず、採尿の壁によって病気の早期発見をする機会を失ってしまうという現実です。採尿のハードルを下げることは、負担の軽減だけでなく、からだの変化に早く気づく機会にもつながります。
私たちは、「誰もが自分のからだを知り、その人らしく安心して暮らせる社会」の実現に向けて、まずは採尿サポートパッドゆらりす®︎を届けることで貢献しようと考えています。日々、様々な苦労をされているご家族に、少しでも暮らしが快適・便利になる喜びと、「からだの声を聞く」きっかけを届けることができれば幸いです。
代表 河村峻太郎
会社概要
| 商号 | 株式会社ゆらりす (英字:Yurarisu Inc.) |
| 資本金 | 1,000,000円 (2025年5/11日時点) |
| 所在地 | 東京都昭島市昭和町3丁目 |
| 設立 | 2024年10月15日 |
| 主な事業 | 採尿サポートパッドの開発・提供 研究支援事業 |
| 代表 | 河村峻太郎 |
沿革
| 2023年10月 | 介護現場における採尿の課題をもとに、採尿サポートパッドの開発を開始 |
| 2024年2月 | WASEDA-EDGE人材育成プログラム主催『第6回 WASEDA-EDGE Demo Day』で、医療サービスを受ける人々に高い便益をもたらす事業の創案に贈られる『ソレイジア・ファーマ賞』を受賞 |
| 2024年8月 | (公財)東京都中小企業振興公社による『多摩ものづくりスタートアップ起業家育成事業』に採択 |
| 2024年10月 | 株式会社ゆらりす設立 |
| 2024年11月 | 国内特許出願 |
| 2025年2月 | PCT特許出願 |
| 2025年9月 | 第17回小規模事業者持続化補助金<一般型>に採択 採尿サポートパッドゆらりす®︎商標登録 |

代表挨拶
開発ストーリー

初めまして。株式会社ゆらりす代表取締役の河村峻太郎です。
医学部卒業後に、「今の医療や仕組みでは解決されていない課題を減らしたい」という思いから、大学病院や訪問医療の現場でヒアリングを続けてきました。その中で、在宅や施設での日常的なケアの中には、見過ごされたまま放置されている困りごとがたくさんあると気づきました。
ある時、障害を持ったあるお子様のお母様から、「子供の採尿には毎回頭を抱えている」と切実な声を聞きました。「これは何とかしたい」と感じたことから、採尿サポートパッドの開発を始めました。自ら装着して検証を繰り返した試作品を自宅介護の現場で使っていただいたところ採尿がうまくいき、「うまくおしっこが取れて、嬉しい!」という声をいただくことができました。ただプロダクトを作るだけでは、本当の意味での解決はできないと痛感し、できるだけ多くの困っている方の元へ届けるために創業を決意しました。
製品を届ける中で、本質的な課題が見えてきました。重い障害を持った方では腎障害などの病気のリスクが高いにもかかわらず、採尿の壁によって病気の早期発見をする機会を失ってしまうという現実です。採尿のハードルを下げることは、負担の軽減だけでなく、からだの変化に早く気づく機会にもつながります。
私たちは、「誰もが自分のからだを知り、その人らしく安心して暮らせる社会」の実現に向けて、まずは採尿サポートパッドゆらりす®︎を届けることで貢献しようと考えています。日々、様々な苦労をされているご家族に、少しでも暮らしが快適・便利になる喜びと、「からだの声を聞く」きっかけを届けることができれば幸いです。
代表 河村峻太郎

